アーケードゲームでコンティニューをする場合、ゲームをするために必要な金額と同額、あるいは半額程度が必要になる場合が多い。しかし、古いゲームの割引などの為に、1回お金を入れると2回以上のゲーム利用権(クレジット)が投入されるものでは、大抵は1回分のクレジットと引き換えにコンティニューが1回無償でできる。(もちろんコンティニューせずに初めからやり直すことも可能。)またコンティニューには10秒~30秒程度の制限時間が設けられており時間内にコンティニューしなかった場合、プレイの継続はできない。コンティニュー画面でクレジットが投入された場合、カウントが最大値まで戻ることが多い。
アーケードゲームの場合、ストーリー性が強くて最後までプレイするのに時間のかかるレースゲームなどでは、勝敗に関係なく1回のプレイ毎にコンティニューが必要になっており、その代わり、カードなどの外部メディアに、ゲームの進行状況を記録できるものが増えてきている。
モラルについて
アーケードゲームは、当然ながら1人だけのものではなく、ゲームセンターに来る全ての人のものであるのが原則の為、後ろに並んでいる人がいる場合はコンティニューせずに、次の人にゲームを譲ってもう一度並び直して(最初から)やり直すことが、暗黙のルールとなっている。
しかし、あくまでも暗黙のルールであり、明記されている店舗は極めて稀で、店舗や地方、雑誌情報による様々な慣習の違いや遊戯可能な時間的制約は人それぞれなのでトラブルが起きることがあるため、順番待ちがいる場合、コンティニューは極力避けるべきである。
何度も何度もコンティニューを繰り返す事を連コインと呼ばれている。それを見かける頻度の高い客層からサラリーマンタワー等がある。こうした専門用語は蔑称として意味を込めて使われる。
上述の暗黙のルールを「一人で連続しなければ良い」と曲解し、2人以上の仲間内で順番にゲームを行なう(これを回しプレイと呼ぶ)集団もいる。店舗の常連客である場合が多い。
ゲームによっては、ゲームオーバーという概念がない作品もある。
例を挙げると、『桃太郎電鉄シリーズ』ではいくら借金を抱えようがゲームからリタイアさせられる事はなく、全てのプレイヤーがゲーム開始時に設定された「終了年数」までプレイすることができる。
一部のサスペンスもののアドベンチャーゲーム(『EVE burst error』など)では、シナリオに沿って適切に捜査を進めて行くことで、ゲームが順調に進行するというシステムもあり、この様なゲームにもゲームオーバーは存在しないものが多い。
しかし、前者のタイプでは、プレイ上で発生した問題に対してプレイヤーの打つ手が全く無くなるという事態が起こりうるし、後者のタイプでは、次に取るべき行動をプレイヤーが分からなくなる事態も起こりうる。このような場合、後者の場合はプレイヤーの試行錯誤などで解決する可能性はあるが、前者の場合は完全にゲームを進行することが不可能となり、実質的なゲームオーバーに近い状況となる。また、コンピュータゲーム黎明期の作品においては、クリアに必要な条件を満たせなくなっても(必要なアイテムを浪費した、フラグを立て損ねた等)、それと気付かずにゲームが続けられるものも多かった。これらの状況は「詰まり」、「ハマり」などと呼び、ゲームオーバーとは区別される。
『ウィキペディア(Wikipedia)』引用
ゲームオーバーのないゲームも何だかつまらないですよね
激アツさいと41
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